あるある婚活疲れ
➖時々は休むことも大切➖ これまで、婚活成功の秘訣や心構えを綴ってきましたが、こんな事ってありませんか??もし、心当たりがある人は、少し休んでみてはどうでしょう? ① こんなに頑張ってるのに、どうして出会えないのか?と、つい愚痴をこぼしてしまう ② 誠実に向き合っているのに、自分の何がいけないのか?と、悩んでしまう ③ 自分に価値がないのではないか?」と、自分を否定してしまう ④ 自分は結婚なんてできないのではないか?と、諦めの境地に…… つい自分を責めてしまいます。 この心境で婚活を続ける事は辛いし、あまり良い結果に繋がらないと思います!! 思い切って休んでみましょう‼︎ 【気分転換や休養を!】 ・趣味などプライベートの時間を楽しむ (睡眠や運動でリフレッシュする) (読書、散歩、料理、音楽鑑賞など、自分の興味があることに集中する ) ・ヨガや岩盤浴など、リラックスやストレス解消に効果的な活動を取り入れる ・友人や家族とゆっくり過ごす時間を作る 【相談】・・一人で抱え込まないで! ・家族や友人などの身近な人に話を聞いてもらいましょう!本音を吐き出すだけで気持ちが楽になることもあります。また、思いもよらなぬ糸口が見えてくるかも知れませんよ。 ・カウンセラーなどの専門家に相談してみましょう。身内には話しにくい事も第三者になら話せる事もありますよね。そして、客観的な意見やアドバイスももらう事も大切だと思います。 【私の婚活にお勧めのブラッシュアップ】 ① 恋愛ドラマ、恋愛映画を積極的に観ましょう! 「好き」という気持ちが分からないという人!恋愛感情は頭で考えるものではなく、心で感じるものだから ② コミュニケーション力を磨きましょう! コミュニケーション能力は生まれつきではなく、訓練によって磨かれるスキルです。意識的に会話の場を作り、スキルを向上させることが成功への近道となります。 ③「自分を変える覚悟」を! 婚活では柔軟性が命。プライドを捨て、周りの意見に耳を傾ける習慣をつけましょう。婚活は、自分を客観的に見つめ直すことが、最大の武器となります。
一文字に込められた想い
私の好きなフランス映画の一つに、 『潜水服は蝶の夢を見る』という作品があります。 脳梗塞によって全身が麻痺状態になってしまった主人公の男性が、 唯一動かすことのできる左目の「まばたき」で、自身の経験を本にする…というストーリーです。 映画自体がその回想録をもとに作られているのですが、 まばたきしかできない体で、主人公がどのようにして文字を綴ったか想像できますか? 彼は言語療法士の力を借りて、独自のコミュニケーション方法を編み出しました。 それは医師(会話する相手)がアルファベットを一つずつ読み上げて、 自分の伝えたい文字のところでまばたきする、という方法です。 おそろしく気の遠くなるような作業ですが、 主人公はこうして約20万回繰り返された「まばたき」によって、 いわば「肉体に閉じ込められてしまった」、その胸の内を語ることに成功しました。 通信技術が発達した今の世の中で、 「言葉を重ねれば重ねるほど、伝えたい想いから遠のいてゆく」というもどかしさを、 誰もが味わったことがあるのではないでしょうか。 『潜水服は蝶の夢を見る』はそんな私たちに、 たった一文字を伝えることの尊さを教えてくれる、ユニークな作品です。
過去の名作ドラマに人間関係を学ぶ
動画のネット配信サービスが発達したおかげで、過去のドラマや映画を手軽に楽しめるようになりました。 20年くらい前に好きだった作品を改めて見返すと、様々なところで時代の変化を感じます。 手紙で近況を報告したり… 公衆電話の前で、好きな人に電話をしようかどうか迷ったり… フィルム写真で撮った一枚の写真を大切にしたり… 一方で、人間関係の本質は変わらないんだな、と思わされることもあります。 「お互いが別の方向を見ている時は、居心地が良かった。 向き合った途端に、逃げ場がなくなって苦しくなった。」 そんなセリフがありました。 恋愛だけでなく、様々な人間関係にあてはまる言葉ではないでしょうか。 相手に向き合って、理解しようと努めることはもちろん大切ですが、 その状態にずっと閉じ込もっていると、いずれ行き詰まってしまいます。 新鮮な空気が流れ込んでこなければ、炎が消えてしまうのに似ているかもしれません。 それぞれが個としての魅力・輝きを失わずにいるためには、 二人の関係をベースに、その外側(自分がしたいこと・できること)に目を向けていくことが大事です。 皆さんも、たまには時代の違う作品に触れてみて下さい。 きっと思いがけない発見がありますよ。
婚活に疲れたときは
もう婚活はやめようかな 疲れてしまったし、見つからないのでは?結婚できないのでは? そう思ったことはあると思います。 もちろんこんなに早く決まって良いの?という人もいれば そうでもない場合もあると思います。 もし・・・疲れてしまった時は ・休んで好きなことをする 食べる、気分転換をする。 ・違う世界を見る 趣味・旅行・恋愛ドラマや映画をあえて見る。 ・将来を思い浮かべ今の気持ちをはねのけて、続ける気持ちへもっていく。 ただし気持ちだけ持って行っても疲れて心折れてしまうので ならばもう一度自分のプロフィールの見直し いかに客観的みられるか? その時自分の良さが写真と文章から伝わっているのか? ・選ぶ人を変えてみる 今まで年齢を気にしていたなら半分広げてみる 趣味を見ていたが違っていてもあってみる 写真は会ってみないとわからないので 自分に無理ない範囲であって話してみる いずれにせよ変化を取り入れてみる 自分も変えてみよう!! だって良いな!素敵と思ってる人はみんな素敵と思ってるはず その中で自分をどう選んでもらえるか? 自分の良さ 強みは何?PRできているかしら? 自分を知ることは婚活の根本となる事といわれてます ブライダルのあいスクールは多くの婚活のヒントになる事が沢山 自分を見つめるチャンス 自分のことを自分で知る 客観的に知るチャンスです まず自分をしってみて!! 何かが変わるはず!
婚活の味方サブカルチャー その1
漫画家の鳥山明さんの逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。誰?と思われた方も「DRAGON BALL」や「Dr.スランプ」の作者と言えば、ピンとくることでしょう。 日本人のほとんどが「DRAGON BALL」や「Dr.スランプ」というタイトルを一度は耳にしたことがあると言っても過言では無いと思いますし、 日本だけではなく世界中にファンを広げていらしたようです。 そんな中、漫画やゲームにあまり興味を持っていなかった私が、昨今の漫画やアニメやゲームなどに関する文化、いわゆるサブカルチャーと呼ばれる 文化の人気の勢いの凄さにびっくり仰天‼️しているという訳で、少しお勉強しようかなと思っているところです。 というのも、少し前にも「ゲーム」を趣味に持つお二人が、驚く程のスピードでご結婚をお決めになられたからです。お互いの趣味はゲーム。 ゲームとひとことで言っても様々な種類がありますよね。でもお見合い当日もゲームの話でとても盛り上がったそうです♪♪ そして最初のデートは、取り敢えず一緒に楽しめるゲームを……と参加したのが「脱出ゲーム」(新宿のとある脱出ゲーム施設)そこで急接近。 まだまだサブカルチャーへの認識が浅かった私は半信半疑でしたが、共感❗️そして同時体験❗️が大きく影響したと言えるでしょう。見事ゴールインされました。 それも超スピードで!「ゲームよあっぱれ」と、その威力を思い知らされた次第です。 数年前まで、婚活プロフィールの趣味の欄にサブカルチャーと呼ばれるジャンルのものを載せることには、かなりの抵抗があったものです。 もしかしたら婚活中、「その趣味を書くのはやめておきましょう」とか、「ここには書かずに、お見合いになった時に直接お話してみて下さい」なんて言われた人はいませんか? 大変失礼な話ですよね。もちろん当時は、会員様の為を思っての提案だった訳ですが、時代は流れ、ブーム到来‼️今やそんな私達が、率先して趣味の欄への掲載をお勧めしているというわけです。 この現実に私自身が非常に驚いています。ですが、このブームに乗っからない手はありません。 次回は「サブカルチャーの趣味を婚活にどう活かすか?」のお話を載せたいと思っています。